こんにちは、CM & MVのデッドエンドへようこそ!

動画コンテンツを事件に。

日々膨大に制作される映像コンテンツや広告。ストレートにイメージを伝えるという考え方も間違っていないのですが、これだけ膨大な情報の洪水の中ではまず「目的にリーチさせる」という課題をクリアさせないと効果はあまり望めないものになってしまいます。リーチさせるには二つの方法があります。一つは媒体費を投下することによって物理的機会を増やす方法、そしてもう一つは「うわさ」「話題性」に乗るという方法です。最近ではもはやこの「トピックス」がないと媒体費の投下量にかかわらず効果が望めなくなってきています。「竹内鉄郎」「竹芸」は常に「トピックス」を意識したプロダクションを意識してきました。それは一見、アーティストの世界観を壊しかねないこともあったかも知れません。それでも瞬間的な話題性の創出はコンテンツに媒体費以上の燃焼を促すことは間違いありません。もちろんストレートトークが事件になることもあります。それが理想だったりもします。

これからも「竹芸」はなんだかあやしくて、うさんくさいけどなんか気になる、友達に言いたくなる、そんな動画コンテンツをプロダクションしていきたいと考えています。

プランからおつきあいします。よろしかったら御一緒いたしませんか?

The history of Takegei

竹芸は、ちょうど国内においてCS放送の幕開け、音楽業界でいえばスペースシャワーTVが始まった年に創設されました。

そしてその数年後にMTVジャパンが放送開始になりJpopマーケットがそのころから急速に膨らんでいきました。

そして今までなかった表現、MUSICVIDEOは優秀なプロモツール、そして商品へと成長していきました。

ただその頃は動画コンテンツはまだ貴重であり、制作されればそれなりの影響力を持つことが可能でした。そしてそこから20年たった今もMUSICVIDEO自体は様々なアウトプットの変化の中で安定したコンテンツとして生き残っています。

しかし、2010年あたり以降から明らかネットの普及により以前とコンテンツとのつきあい方が変わってきました。個々のコンテンツの影響力は以前と比べ格段に弱まってきているように感じます。

竹芸も時代とともに大幅にその制作スタイルをシフトしてしてきました。

現在は製作会社という看板からプランニングの会社にシフトしつつあります。制作も当然やりますが。

時代の流れのなかでマーケットの縮小が叫ばれ、「予算の減少によって面白いものが作れないよ!」という声をよく聞きます。
確かにそういった一面もあります。しかし20年以上の制作のなかではっきりしているのは予算と結果は全く比例していないという事実なのです。極端に低予算でも効果の高い作品もあるかわりに予算をかけた割に埋もれていってしまった作品もありました。

ただ、プランがよくないものが残ることはほぼありません。だからプランなのです。あまり言いたくありませんが(笑)考えるのはコストがあまりかかりません。

綿密なプランで制作体制はきわめてミニマムにパーソナルに。それがこれからの流れだと考えています。

 

映像クリエーター&プランナー / 竹内鉄郎

成城高校•和光大学卒業

高校在学中にVideoArtistのSOY信木氏との出会いをきっかけに映像クリエイティブの世界に。19才でおニャン子クラブのビデオ作品のディレクションをきっかけに演出としてのキャリアをスタート。

大学入学と同時に竹芸を屋号とし、制作も始める。その後法人化しMusicvideo、TVCMを主戦場に600本以上を企画演出。

MV、CM、映像コンテンツクリエーター、プランナーとして現在もサバイブ

GuitarWolfとのコラボ映画「Wild Zero」では

トロント映画祭正式招待作品ファイナルプレビューを始め20ヶ国以上で公開。

Takegei / 竹芸

竹芸事務所 

 

クリエーター竹内鉄郎が大学在学中に設立した設立25年を超えるミュージックビデオ、ショートコンテンツを中心としたクリエイティブプロダクション。Jpopのミュージックビデオ、TVCM、を1000本以上企画、製作。

また、多くのクリエーターをなし崩し的に輩出。

 

The Archives

なあ、俺たちの風吹かそうぜ。

風ノ唄/FLOW

アニソンバンドとしてはすっかり世界的に有名になってしまったFLOW。最近はすっかりダンデイ&クールな感だったので俺の出る幕ないな~って思っていたんですが、久々にお誘いが、、。

久々に作ったらやっぱりこうなってしまいました。メンバー全員できっちりリボン新体操。これ実は手首が激ハード。プロのダンサーもくじけそうになる中、また成し遂げちゃいましたね。

むだなこと、、。

ですから、会計ソフトのCMで歌い込みDeath!

企業広告/MJS

会計ソフトの最大手MJSさんのCM(現在も契約中)

きちんと専門ワードを伝達したい、、ということで必殺歌い込み!対象は会計士さん、といえばやっぱりメタルだよねーということで日本のメタルレジェンド、セックスマシンガンズに楽曲製作を依頼、デスメタルで会計用語を歌い込むという、、しかも出演も!

ちなみに作詞は、MJSのCEO自ら。

ちょっとありえないですよねー地方cmぽいけど違うんです。

 

当然MVも製作しましたって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MVです。

 

ポルノてこんなだったっけ!?

ポルノグラフィティ/オー!リバル

ここ2年くらい担当していたポルノ。

もうここ最近は外れているのだが、youtubeの感想で担当外れた瞬間にファンが

 

「最近ちょっと変だったからなんか安心したー!」

 

いいじゃない大行進ネタ!

僕は大好きなんだけどね。

ロッケンモール!

イオンモール

イオンモール

栗山千明ちゃんと何本か作りました。

毎回、刹那なテーマで企画があがってきます。

撮影&演出ですね。この辺は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックンロールコピーライター!

チラノザウルス四畳半/ギターウルフ

ギターウルフ、

世界にその名を轟かすロックンロールバンド

技量よりジャンプ力。

曲よりもタイトル。

曲はおまけでいい。

 

そうそう、これウチの事務所で撮ってます。

建て込んでね。どうかしてるな最近。

 

ホラーっぽいPV

撮ってと言われても、、

scum/ILL

日本が誇るオルタナバンド「スーパーカー」

解散後のナカコウのソロプロジェクト。

キューンの担当者にホラー映画みたいに、、とオーダーされての企画。映画ワイルドゼロではゾンビはヨロヨロしていたが時代とともに今回はダッシュゾンビにupdate

 

本編よりメイキングが笑える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイキングです。

ほんとに面白い

 

お持ち帰られ男子、
100人ビンタ!の誘惑
グッバイ/黒猫チェルシー

黒猫チェルシー、ロックンロールなバンド。若いのに本格的!という音作りで頑張る若人です。でも実はボーカルの渡辺大知、なんとも言えないチャームをもった男なのです。

俺が担当したからにはもう、年上女子がもうトロットロになるような企画に!バンド演奏とかはうっちゃって、ということで企画は100人ビンタ!意味はないです。でも全編にわたって渡辺がひっぱたかれているんです。みたくないですか!?そういうの。すみません。

経理といえば体操だ!

ワンツーワンツー

パパイヤ鈴木の経理体操/MJS

その会計ソフト最大手MJSさん,こちらもすっかり味をしめてデスメタルから今度はEDMだ!ということで旧友、パパイヤ鈴木を招いての「経理体操」出演は前回から引き続きのオラキオくん。(知る人ぞまれな芸人さん)

最近すっかり好感度の高いパパイヤ鈴木。でもほんとの魅力は本来もつ猥雑感なんだよな。リリックは竹内自ら。

 

会計士さんたちの健康増進にすこしでも役にたてれば、、、。(現在も契約中)

 

お待ちどうさま!ウルフルズ。

2016年MVアワード受賞!

ロッキン50肩ブギウギックリ腰/ウルフルズ

ウルフルズといえば竹内鉄郎!のはずが再結成してからもしばらくお呼びがかかんなかったウルフルズ。

トータスと俺同い年、(パパイヤ鈴木もね)曲の内容は全くもって実感の限りの五十肩でございます。踊りは毎度のHIDALIチーム。適当な場所で10人くらいで踊るっていう全く内容のない企画だったりするんだけどみんな同じカッコだからダンサーとメンバー見分けがつかん!ということで現場もみんなずっと一緒。移動のあいだ、休憩のあいだも愛らしい姿でこの現場なんだかいやされる。

 

素敵すぎる50近いおっさんたち!

 

2016年MVアワードベストコレオ受賞

 

自分レジェンド化!?

Viber/楽天

楽天の無料通話アプリViber、このCMを作るにあたり、ウルフルズの「バカサバイバー」という曲から「タダだバイバー!」という天才的なゴロ合わせを編み出したプランナーがいた。

まんまと企画はとおり僕は自ら過去に作った自分の作品のリミックス的な作業をすることになった。この体験をする演出家はそうそういないだろうと思う。まあ、当時のMVを切り出して唄を差し替えるだけなのだが。

 

ちなみにこの唄、トータスは歌っていない。唄が無駄にうまいお笑いのエハラマサヒロが実は唄っていたりする。

 

 

バラードのサビ、

組み体操でいかがですか?

ワンウーマンショー/ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティのMV

バラードなんですよね。

正直80年代90年代じゃないし

ベタベタしたMV作ってもしょうがないかなあと。

バラードのサビ、組み体操でいかがですか?

こういうアプローチって海外ではあり得るんだけど

未だ国内では受け入れられづらい。

 

HIDALIと初めての仕事。

 

ブラック演歌

人生ハレルヤ〜桜花乱舞/Jero

いつかくるとは思っていたのですが、Jeroです。

黒人ですからねーおかしなものです。

でも音楽は自由ですからね。

女子力!

女子達に明日はない

チャットモンチー

いつかくるとは思っていたのですが、Jeroです。

黒人ですからねーおかしなものです。

でも音楽は自由ですからね。

やがて2600人の
ゾンビも踊り出す。
ゾンビボーイ/PIGGYBANKS

定期的に作るゾンビ系MV、最新はついに、、

ゾンビといえば、世界中で公開されたゾンビムービー「ワイルドゼロ」をはじめ幾多ものMVでもなんども登場させてきたが、2016年版のゾンビMVができました。

ガールズロックンロールバンドPIGGYBANKS/「ゾンビボーイ」この作品はオランダのあるクリエイティブチームに対する日本からのアンサー的な意味あいもありました。

まあ、同じようなあたらしめな技術を使っているということです。これはゾンビの造形、アクション、コンポジットも

担当。

 

 

小林幸子、、

メガの次は雲の上!

アルスマグナ/サンバDEわっしょい!

2.5次元ダンスチームアルスマグナ、武道館もこなしてすっかり居場所を確保したかんじだ。

夏のリリースに向けての強力まつりソング「サンバDEわっしょい!」ゲストはあの小林幸子さまである。

となれば挑戦せざるを得ないですよね。メガの次は、、、!

もう、天井界しかないでしょってことでゴッデスに。

囲む群衆は18000人。

 

ええ!普通のCMも撮ります!

味ぽん/ミツカン

おなじみのいつもお世話になっている味ぽん。

出演は国分くん。TOKIOまわりは

CMでもMVでもずいぶんたくさん

演出させてもらいました。

 

それにしても普通です。

大阪うらやましーです。

2016スプリングセール/阪急三番街

大阪のCM、コレが意外と東京とシステムやマナーが違うんですよね。

あと、なんかまだしょーもないとか、やすーみたいな突っ込みが許されるというか居場所があるんですよねー大阪。

3Dビジョンで昭和

ありがとう/いきものがかり

デビュー曲「さくら」以来のいきもの

これは諸事情もあって3Dで制作されました。

70年代歌謡ぽい世界観と3D、

面白いんだけど

 

 

う〜んまだちょっとかなあ。

TOKIO

羽田空港の奇跡/TOKIO

CMも含めてかなりおつきあいしている人々。

実はみんな演奏がうまい。当たり前に。

 

結構ベテランバンド感がちゃんとあります。

似合うねえ!

サムライソウル/ウルフルズ

結構前の作品、でもトータスの侍姿ただ者ではない

似合いっぷり!
   バンドとしても微妙なタイミングのなかでのgood job

すばらしすぎる

 

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